マイホームでつくれる、簡単で美味しいプロ直伝のカクテル。 毎回、一つのお酒をキーにして、美味しいバリエーションの世界をご紹介します。
カクテル指南:北村 聡/バー「洋酒博物館」(銀座)のオーナー
メインのお酒:ブルーキュラソー ホワイトキュラソー(ビターオレンジの果皮をスピリッツに風味づけしたもの)を青色に着色。クラッシュアイスにそのままかければ、さっぱりした味のブルーキュラソーフラッペのでき上がり。そのままでも、十分においしいリキュールです。
■ブルーハワイ
エルビスプレスリー主演の映画「ブルーハワイ」にちなんで、作り出されたカクテル。パインのトロピカルなおいしさが、口一杯に広がります。今夜あたり、映画を見ながら一杯いかがですか。
■ブルーラグーン
青い湖畔を思わせる、涼しげなカクテル。1960年パリで生まれた上品な作品です。見た目がやさしいからって、飲みすぎてはダメ! 美しいものには、刺がある! 少しきつめのカクテルです。レモンを絞って入れれば、さらに、さわやかな味になります。
■ブルーバード(北村さんoriginal)
幸せの青い鳥「ブルーバード」。澄んだ青色を見つめていると、おとぎの世界へ吸い込まれてしましそう。ブルーキュラソーの味を堪能できる、さっぱりとした、幸せな気分を味わえる一杯です。
●作り方 氷の入ったグラスに、ブルーキュラソーを入れてステアして、トニックウオーターで満たし、グラスに注ぐ。 ★taste すっきり ★強さ 弱い
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