マイホームでつくれる、簡単で美味しいプロ直伝のカクテル。 毎回、一つのお酒をキーにして、美味しいバリエーションの世界をご紹介します。
カクテル指南:北村 聡/バー「洋酒博物館」(銀座)のオーナー
メインのお酒:ブランデー 果実を原料に蒸留、熟成したお酒。葡萄を原料として使われるのが一般的だが、リンゴを原料としたカルヴァドスも有名。穀物などを原料にするウイスキーなどに比べ、とてもフルーティーな味わいも特徴だ。
■B&B
30ml
使う2種類のお酒の頭文字をとった「B&B」。20種類以上の香草から作られた「ベネディクティン」と混ざり合い、とても深い味わいに。甘口だが強いので、飲みすぎには注意。
■ブランデーサワー
5cc
適量
"酸っぱい"意味する「サワー」。ブランデーの熟成した甘さと、レモンの酸味がマッチした、食前酒としてもおすすめのカクテル。
■スティンガー
「刺す」という名前のカクテル。ブランデーの甘さの中に、ピリッとしたミントの刺激! 爽やかな味わいがたまらない一杯。ミントの分量はお好みで調節を。
●作り方 氷の入ったシェイカーに、ブランデーとホワイトミントを入れ、シェイク(シェイカーがない場合はステア)すれば出来上がり。 ★taste さっぱり ★強さ 強い
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