マイホームでつくれる、簡単で美味しいプロ直伝のカクテル。 毎回、一つのお酒をキーにして、美味しいバリエーションの世界をご紹介します。
カクテル指南:北村 聡/バー「洋酒博物館」(銀座)のオーナー
メインのお酒:シャルトリューズ 修道院生まれの、リキュールの女王「シャルトリューズ」。130種類以上の薬草を使い、ブランデーベースで作られる。詳しいレシピは非公開。種類は、ハーブの風味が強いヴェール(グリーン)と、まろやかな甘さのジョーヌ(イエロー)の2種類がある。
■アラスカ
15ml
45ml
名前からも、その鋭さを感じさせる「アラスカ」。ジンが、ハーブの爽やかさを引き立たせます。強すぎる場合は、クラッシュドアイスやオンザロックでどうぞ。
■グリーンファイヤー
飲んだら、口から火が出そう!? シャルトリューズの清涼感と、ウオッカのクリアな味わいが溶け合った、刺激的な一杯。すっきりしたいときにもぜひ。強すぎる場合は、クラッシュドアイスやオンザロックでどうぞ。
■シャルトリューズトニック
複雑に絡み合った、ハーブの香りが手軽に楽しめる、爽やかなカクテル。さらにミントの葉を加えてもgood。食前酒としてもおすすめです。
●作り方 氷の入ったグラスに、シャルトリューズを入れ、トニックで満たしステア。ライムのスライスを加えれば出来上がり。 ★taste さっぱり ★強さ 中ぐらい
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