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キンキンに冷やして召し上がれ

「飲んだお人が懐かしさやホッとする安堵感を感じていただける製品を造ることが大切である」とは、創業者のつねよ婆ちゃんの言葉。そのつねよ婆ちゃんの飲み物とは、関西ではポピュラーな「冷やし飴」です。生姜風味の甘い原液を水で割り、キンキンに冷やしていただきます。
私がマルキ商店の「冷やし飴」を知ったのは、つい先日。ここの冷やし飴はおいしいからと、京都出身の友だちに進められたのがきったかけでした。一口飲んで感激! 甘いんだけど、生姜が全体を引き締め、最後までさっぱり。もともと生姜湯好きの私には、もうトリコ。多くの人に、この美味しさを教えてあげたいと思い、今回の紹介と相成りました。
すんなりと喉を通り、ていねいに作られていることを実感できるそんな味。そこで、どのように作っておられるのかうかがってみました。
風味が違う! こだわりの生姜

まず、原料となる生姜は、土佐の生姜の専門業者から土の付いたままで送られてくる新鮮なものを使います。「業務用のチューブ式の生姜なんかを使えば楽なのですが、出来上がりの風味がまったく違うんですよ」と店主。本当の冷やし飴を作る上で、どうしても譲れないことなんだそうです。
(ナビ:山崎あきら)
薪を操り、絶妙に煮詰める職人技

創業57年。昔から変わらない製法で冷やし飴は作られます。
まずは、土佐の生姜と麦芽飴などを入れて煮詰めていきます。薪釜を使って煮詰めるのですが、これがまた一時も目が離せない大変な作業。薪を足したり、かき出したりして火力を調整。沸騰してくると、こぼれないように柄杓で汲んでは「なだめて」いきます。
火力が落ち着くと、今度はアクが出てきます。これを繰り返していねいにすくい取ることにより、深い味わいの「ひやし飴の原液」がやっと完成するのです。
小さなお子さまから、おばあちゃんまで。洗練された、ホットできる味を、あなたも味わってみませんか。
ご注文データ

冷し飴の素3本入 3,000円
冷し飴・甘酒セット3 3,000円
(冷し飴2本甘酒1本入)


※マルキ商店は甘酒と冷やし飴のお店です
※その他商品あり

※のしOK
※消費税別途
※送料別途(3本入りは無料)


お問合せはこちらから
「マルキ商店」
京都市下京区中堂寺前田町29
TEL:075-351-7196/FAX:075-344-4884
URL http://www.kyo-maruki.com/


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