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季節限定の金平糖
3月は桜、5月はトマト、10月はらいち。実はこれ、金平糖(こんぺいとう)の種類なんです。季節感を楽しんでほしいと始めた、季節限定の定金平糖。山形のさくらんぼや、ブルーベリーなど、本格的な素材をたっぷりと使い、それぞれの一番おいいしい旬の季節のみに作られる、とても贅沢な金平糖です。
封を切ると、素材そのものの香りが、ふわっ〜。口に含むと、柔らかく溶け出し、上品な風味がいっぱいに広がります。お店でおすすめしている食べ方は、噛んで食べること。素材の風味がより味わえるそうです。
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天然の素材で 風味を出すことに成功!
赤や青や黄・・・。いろんな色はあるけれど、砂糖以外の味のする金平糖って食べたことがないと思いませんか?
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| というのも、天然の素材を加えると、砂糖が固まらいといわれてきたからなんです。しかし緑寿庵清水では、創業弘化4年(1847年)当時からの独自の製法により、日々研究をかさね、天然素材で風味を出すことに成功し、お菓子作りの常識を覆したのです。季節限定商品のほかに、紫蘇(しそ)や天然サイダー、柚子などをはじめ、随時20種類あり、全部で50種類ほどの金平糖を取り揃えている。 |
約20日間かけて制作
店内には、ザザーッ、ザザーッという、波のような音が響きわたる。この音が、金平糖を作る音なんです。そもそも金平糖は、イラ粉というもち米を、蒸して乾かし、0.5ミリぐらいにしたものを核にして作られています。このイラ粉を、直径2mの釜の中に入れ、グラニュー糖を溶かした蜜をかけ、回転させながら水分を蒸発させていきます。
この作業を続けること、約3日目。やっと、金平糖独特のイガが現れ始める。様子を見ながら、釜の回転速度や温度を変えたりと、職人が五感を使いながら、金平糖の状態を見極めないといけないため、片時も釜の側を離れられません。最終的に仕上がるのは、約14〜20日目。作り方のレシピがない上に砂糖味の金平糖を作ることに20年の技術が必要とされ、天然の素材で風味を付けると技術も日数も必要とされる、困難で大変手間のかかる職人の仕事なのです。
・どうしてイガができるのか? |
| ラッピングもおしゃれ! 見た目でも楽しめるので、お祝いや引き出物にもピッタリです。この他にも、年に1度しか作らない究極の金平糖のチョコレートやブランデー、日本酒などは予約で完売するほどの入手困難な品なので、取り寄せたい方はぜひ予約を。 |
| (ナビ:山崎きあら) |
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| ◆季節限定の金平糖 |
など |
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・桜(3月)
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篭入り
700円
箱入り 1,500円
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| ・らいち(9月)
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四角形蓋付篭入り 1,800円など |
| ◆究極の金平糖 |
など |
| ・チョコレート(1月) |
桐箱入り 2,300円
ガラス入り 3,000円 |
| ・ブランデーの金平糖(6月) |
桐箱入り 2,500円
ガラス入り 3,200円 |
| ◆小袋 |
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・紫蘇(しそ)の金平糖
・柚子の金平糖
・天然サイダーの金平糖 |
など 19種類
各480円 |
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