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■よみがえったいにしえの味、豆腐の燻製


始まりは鎌倉時代「母袋燻豆腐」

燻豆腐は、今から700年以上前、鎌倉時代につくり始められたといわれています。一説には平家の落人が製法を伝えたとも。
その頃の母袋地区は、鎌倉街道があり、旅人の往来が盛んで、宿場もにぎわっていました。しかし、当時の山越えの旅は一歩間違えば死をも覚悟の命がけ。道に迷いガケに落ちる、病にかかる、空腹など不安がいっぱいでした。そこで工夫してつくられたのが、栄養価が高く保存の良い燻り豆腐でした。大豆を大量に使い、長時間いぶした薫製の豆腐は日持ちが良くかさばらないため、携帯保存食として重宝がられたのです

豆腐の3倍量の大豆を使用

通常の豆腐の3倍の大豆を使い、うまみを凝縮。にがりは、天然にがりを使用します。固めにつくった豆腐を、味噌漬けにして、一晩寝かせ、その後6時間かけて乾燥。水分を飛ばした後、桜のチップ材で4時間燻します。これら作業に、まる2日間かかります。

冷蔵庫に入れておけば通常一ヶ月は大丈夫。マヨネーズや醤油、わさびなどをつけたり、野菜やハム、クッキーなどを挟んでもおいしくいただけます。もちろん、ビールやワイン、日本酒との相性もよし。少しチーズに似た、上品で深々とした味わいをお楽しみください。贈り物としても喜ばれます。


※桜のチップ材で燻している様子
  商品の詳しい情報は右バナーからも
ご覧いただけます
商品内容


◆母袋燻り豆腐 
[品名] [価格]
母袋燻り豆腐(紙箱1本入) 882円 カゴへ
母袋燻り豆腐(木箱2本入) 2,520円 カゴへ
母袋燻り豆腐(木箱3本入)

3,402

カゴへ
大量の大豆、天然のにがりを原料とした”燻り豆腐”、豆腐の原点と自負しています。
■送料:別途
■消費税:込み
※のしOK
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■店舗情報
母袋工房
岐阜県郡上郡大和町栗巣 母袋工房
■お問合せ先
タンプレショップ TEL:03-3505-1261 FAX:03-3505-1322
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